第53回 札幌記念(GⅡ)~登録馬~

夏競馬になってから芝のレースが多くて

毎週毎週、今週のレースの予習より先週のレースの復習に時間が取られてしまっているのを反省(´;ω;`)

 

全レース、全馬のレース内容を馬メモに残しているのですが

さすがにこの時期の芝レースは多すぎる…(´;ω;`)

  • ゲートの中での様子
  • 発馬
  • ポジション・コース取り
  • コーナーの曲がり方
  • ペースが上がった時の反応
  • 直線での伸び(気になる馬はストップウォッチで計測)
  • ゴール前での勝負強さ
  • パトロール映像で最終チェック

全馬にこのチェックをしていると1日に1場分位しかできないのですよー

なので、今週は予想の方に時間をかけたいと思います(´・ω・`)

 

 

札幌記念(GⅡ)

昨年はモーリスやヌーヴォレコルトなどG1馬がいて豪華なメンバーだったので、今年はちょっぴり小粒な感じがします。

個人的には中距離に戻ってきたエアスピネルに注目しています(*^^*)

 

2016年~2010年の成績

過去10年で3回逃げ切りがあるし、勝ち馬は4コーナーで7番手以内に全ています。

2014年に勝ったハープスターでさえも4コーナーでは4番手にいました。2009年のブエナビスタは4コーナー8番手で2着に敗れています。

時計自体は早くないですが、近4年はハイペースになっています。それ以外でもミドルペースです。

後方の馬は、速いペースの中でまくり気味に動ける馬でないと勝ち切るのは難しですね。

 

12.7 – 10.9 – 12.0 – 12.2 – 12.1 – 12.2 – 12.712.5 – 12.1 – 12.3稍
12.5 – 10.9 – 11.7 – 11.9 – 11.9 – 12.0 – 11.9 – 12.0 – 12.1 – 12.1
12.6 – 10.7 – 11.6 – 11.6 – 11.9 – 12.1 – 12.3 – 12.3 – 12.0 – 12.0
12.6 – 11.3 – 12.3 – 12.812.712.7 – 12.4 – 12.713.0 – 14.0重
12.8 – 10.6 – 11.6 – 12.2 – 12.3 – 12.3 – 11.7 – 12.0 – 11.4 – 11.8
12.6 – 11.3 – 12.0 – 12.3 – 12.2 – 12.712.611.911.3 – 11.5
12.6 – 10.8 – 11.2 – 12.3 – 12.4 – 12.611.9 – 11.8 – 11.7 – 12.1

2016年~2010年のラップを並べてみました。

 

  • 12.5以上でペースが緩んだ箇所を赤色にしました。
  • 逆に、0.5以上ペースが上がった箇所を水色にしました。

 

良馬場なら12秒くらいのペースで淡々と流れるレースになりやすいです。

ミドルペースだと後半の4Fで瞬発力が必要になるので、逃げ馬には苦しい展開になっています。

 

まとめ

  • 良馬場なら、スタートからゴールまで1Fを12.0で走れる馬なら逃げ切れる。
  • 逃げ馬が途中で息を入れたら、4コーナーで7番手以内にいる差し馬にチャンス。

 

 

 

[fin]

反省しかない!~関屋記念回顧~

ぐぅの音の出ない敗北…

 

今週は予想がブレブレです(ヽ´ω`)いや、いつもですけど。

 

想定が甘い。反省しかない!!

 

 

”マルターズアポジー、内枠に入ったら買い”

 

 

七夕賞で本命にして、今回買わないって1番ダメなパターン(ノД`)

ウインガニオン、ダノンリバティが買えないのは良いんです。自分の中の想定オッズより人気していたので買いたくなかったので後悔してません(たぶん)

アポジーねー。G1でも勝負になる馬だと思ってますよ。
新潟外回りコースに惑わされました…

 

あれだけ抜群のスタートを切れば、誰も絡むことはできないですよね。

マイルだからペースを緩める必要もないし。そしたら誰も追いつけないですよ。

 

12.4 – 11.1 – 11.7 – 11.4 – 11.3 – 11.1 – 11.0 – 12.2

キレ~な平坦ラップ(゜o゜)

 

テン  4F 46.6 – 3F 35.2
上り  4F 45.6 – 3F 34.3

ペース スロー (+1)平坦戦

 

スタートをキメた事で隊列がすんなり決まって序盤のペースは上がらず、後半に向けて徐々にペースを上げて行きました。

最速が11.0と、新潟外回りでラスト2F目が10秒台に突入していません。

 

 

後続がどんなにいい脚を使ってもアポジーには届きません。

 

逃げ馬って絡まれやすくて脆いイメージですけど、レースの主導権を握ったらこんなに強いんだ!って典型的なレースでした。

こんな展開になると番手の仕掛けるタイミングが難しのですが、ウインガニオンは最後苦しくなってしまいましたが、ダノンリバティもしっかりついて行きました。

 

一方、マイネルハニーは馬群に飲まれてしまいました。一息で走るタイプではなく、ペースメイクが必要なタイプなのでもう少し距離があった方がレースの質が合います。左回りのコースは向いていると思いますが。

 

ヤングマンパワーは前半無理しなければ安定して走りますね。前走はポジションに拘り過ぎて前を追いかけすぎました。ただ、騎手に反抗する面もあるのでアテにできない面もありますが…

 

ダノンプラチナは内を通ったから距離を縮められたと思いますが(上りは33.0)貫禄のある走りでした。

今回は重そうに見えて消しちゃいました(^_^;)

 

以下は、位置取りの順で入着という感じですね。

 

メートルダールは脚を溜めないと伸びないタイプなので、11秒台で流れる1400m戦に近いスピード競馬は合わないのかもしれませんね。時計も速かったですし。

スローの瞬発戦、後半3Fの競馬ならマイルでも大丈夫だと思います。

 

オールザゴーは力が足りなかったです(´・ω・`)差す競馬を経験させていってほしいです。

 

 

 

 

さて、マルターズアポジーはツインターボになれるのか?楽しみ☆←反省してない。

 

 

 

[fin]

第52回 関屋記念(GⅢ) 最終予想(改)

新潟11R 関屋記念(GⅢ)

3歳上オープン 芝1600m 別定

 

 

展開予想

逃げ ③
先行 ⑪⑬⑮
中団 ②⑤⑥⑧⑨
後方 ①④⑦⑩⑫⑭⑯

 

逃げるのは③マルターズアポジー。

過去5年の関屋記念のテン3Fは、

34.4(ミドル)
36.4(スロー)
34.9(ミドル)
34.5(ミドル)
35.0(スロー)

と、テンはあまり速くならない傾向。
35秒前後で逃げたいマルターズアポジーには丁度いいペース。

 

番手は少し離れて、

⑪ヤングマンパワー、⑬マイネルハニー、⑮ウインガニオン

ウインガニオンは「前でも後ろでも折り合いのつくところで競馬をしてほしい」と陣営は以前から言っているので、もしかしたら後ろからかも?
包まれるのがダメなので外枠は良いですが、外をまわることになりそうです。

マイネルハニーは小倉大賞典でマルターズアポジーについて行って、オーバーペースで大敗しているので番手でペースを落としたいはず。

ヤングマンパワーも前走の安田記念で外枠から無理をしたので、今回どう乗るのか?

 

前半無理をしたくない馬が番手に揃って、マルターズアポジーは単騎逃げが望めそうです。

 

 

昨年は番手で競馬して5着と健闘した⑤ロサギガンティアですが『ゲートはいつも出ない』と評判の馬なので、今回は出るのか?前走も伸び上がるスタートで出負けしていました。

⑨クラリティスカイは横山典騎手に替わってどんな競馬をするのか?
前走で田辺騎手が「前に行く競馬に馬が嫌気をさしている」と、言うてました。
昨年のように後方からの競馬だとパンチが足りない印象ですが。

⑩ダノンリバティも前半のスピードがなくなっているので、前走のように中団か後方からになると予想。
昨年は「後ろからで届かない競馬が続いていたので、積極的に勝ちにいく競馬をしました」と、言うてましたけど。今年は逆パターンになるのがどうなのか。
個人的には、後方から一気に動いて差す競馬の方がズブいこの馬には合っている気がします。

 

 

 

私の予想は

◎メートルダール

メートルダールは脚が溜まれば良い脚力があるので、ミルコ騎手ですし能力は出し切ってくれそう。
パンパンの良馬場で走りたい馬なので、雨なら割引。

 

オールザゴーはまだ気性の強い面がありますが、NHKマイルカップでは馬群の中からしっかり抜け出す競馬をしていました。
馬群で揉まれると嫌気を出す馬が多いですが、この馬は馬群の方が燃えるタイプなのかもしれません。
タフでしぶとさがあり、平坦なら更に良さそうです。

ヤングマンパワーはNHKマイルカップで6着、関屋記念3着だったので、NHKマイルカップ5着のオールザゴーでも通用しても良いのでは。

 

逃げ先行馬の中でならマルターズアポジーが魅力。
ただ、条件的には直線が長すぎますね(^_^;)
コーナリングが上手で小回り向きなので、新潟の外回りコースだとキレ負けする可能性が大きいです。

 

ダノンプラチナは状態面の心配だけですね。G1馬だし、今後もG1とれる器だと思っています(´・ω・`)

 

ブラックムーンは長く脚が使えるので、直線一気が届けば。

 

 

 

人気でも消したい馬は、

 

ウインガニオン。前走みたいな楽な展開にはなりそうもなくて。人気してるし…

ロードクエストは器用さを活かせる右回りの方が展開も向きそうで。

ヤングマンパワーは、同じレースで3年連続好走するって大変なことですから、今年は厳しいような。

マイネルハニーは不器用なんで広いコースは良いですが、距離はもっとあった方がペースが合いそうで。

 

 

 

馬券的にはメートルダールとオールザゴーの2頭軸で、馬連・馬単流し。

オールザゴーを応援してます((o(´∀`)o))

 


土曜日のレースを見て紐を変更。

本命は変わらず♪


見れば見るほど力差がないメンバー…

どの馬が来てもおかしくないですね(^_^;)

土曜日の競馬傾向は、

馬場が渋ったことが影響しましたが、逃げ・先行がかなり絡んでいます。

ただ、追込も結構きてるんですよね。

今日は逃げ・先行馬は警戒されて仕掛けが速くなりそうな予感。

 

ゴール前で追い比べになる想定で予想しました。

ロサギガンティアは出遅れなければマルターズアポジーの引っ張る速い流れは合いそうです。出遅れたら直線だけの競馬に徹して3着に滑り込み…人気がないから来たらラッキー☆くらいの期待値です。

縦長で、行った行ったの展開になったらしょーがないヽ(`Д´)ノ

 

 

[fin]

 

 

 

 

第52回 関屋記念(GⅢ)~過去5年のおさらい~

新潟11R 関屋記念(GⅢ)

3歳上オープン 芝1600m 別定

 

コースの特徴

日本一長い659mの直線がある、U字コース。

 

脚質の傾向

逃げがやや優勢なデータですが、クラスが上がると逃げ切るのは至難の業。ただ、ペース次第では押し切ることもあるので、当日のレースで傾向をチェック☆

 

騎手の成績

先週の日曜日はC.ルメール騎手が10R以外の芝レースは馬券内でしたが、今週は札幌で新潟にはいないのですね(*_*)

田辺騎手も戸崎騎手も不在。騎手買いするならM.デムーロ騎手☆

 

ラップタイムの傾向

コーナーで一旦緩んで、長い直線での上り勝負になるので1400m地点が最速になります。

先行馬は直線の入口までに後続とのリードを広げておきたいですね。

 

2016年

天気:晴 馬場:良

 

ハナを切ったのはロサギガンティア。直後にダノンリバティ、内からはピークトラム。隊列が決まった直後に外からレッドアリオンが一気に交わして先頭へ。ヤングマンパワーは好位の外目、ケントオー、マジックタイムは後方待機。縦長の展開。

残り400mでレッドアリオンは一杯になり、ロサギガンティアが馬なりで上がってくるが、追い出されると案外な手応え。替わってダノンリバティが手応えよく前を捉えにかかるが、外からヤングマンパワーが一気に強襲。粘るダノンリバティをゴール前でクビ差交わして先頭でゴール。

ヤングマンパワーは前の年にもこのレースで3歳馬ながら3着と好走していました。

前半2F目が11.1秒、続く3F目は10.8秒と速いラップを刻みましたが、勝ったヤングマンパワーは飛ばす先行勢を見ながら好位ポジションで追走しました。
直線では先行馬もなかなか止まらず、ダノンリバティは内から差し返して2着と粘りました。
3着には後方から上り1位の脚を使ったマジックタイム。

 

 

2015年

天気:晴 馬場:良

大外枠のレッドアリオンがやや出遅れたが、すぐに挽回してそのまま一気にハナへ。ヤングマンパワー、スマートオリオン、シャイニープリンス、エールブリーズ、エキストラエンドと差がなく追走。最後方のサトノギャラントも徐々に差を詰めて4コーナーへ。

直線に入ると逃げたレッドアリオンを目掛けて一斉に上り勝負。スマートオリオン、ヤングマンパワーがレッドアリオンを交わしに掛かるが、ムチが入るともうひと伸び。外から伸びてきたマジェスティハーツの追撃を3/4馬身差抑えてゴール。

勝ったレッドアリオンは前の年のこのレースの勝ち馬クラレントの弟で、兄弟による連覇を達成。
中京記念2番人気8着からここへ臨む過程も同じで、偶然にしては出来過ぎた快挙(゜o゜;

大外枠からのスタートで少し立ち遅れましたが、少頭数で各馬が牽制し合ったのか、テンの1Fが13秒2という遅い流れに助けられ、リカバーしてハナへ。結果、マイペースで脚を溜められ、一旦は前に出られながら差し返して勝ち切りました。

 

 

2014年

天気:曇 馬場:稍

 

 

2013年

天気:晴 馬場:良

 

 

2012年

天気:晴 馬場:良

 

 

 

登録時点では、ウインガニオン、マイネルハニー、マルターズアポジーと、強力な逃げ馬が3頭もいますね(゜o゜)

私の好きなダノンプラチナはいかにも叩き台な気が…

 

 

 

 

反省室~小倉記念回顧~

ハロンタイム

12.3 – 10.8 – 11.312.311.6 – 11.5 – 11.9 – 11.9 – 11.8 – 12.2

テン 4F 46.7 – 3F 34.4
上り 4F 47.8 – 3F 35.9

勝ち時計 1:57.6

ペース ハイ (-1)ロングスパート戦

 

1着 タツゴウゲキ
2着 サンマルティン
3着 フェルメッツァ

2017年8月6日(日) 小倉11R 小倉記念の予想結果
KLANの予想では4頭選んで紐決着。
どんだけ軸選びが下手なの…(´;ω;`)

ちなみに、私の中では×印は魅惑の☆(一発あるかもしれない穴馬)なのですが、普通は△連下より低い印なのですかね?

 

 

 

心配された台風ですが、影響はなかったですね。天気予報からハズすっていう…(ノД`)

 

 

ペースは12秒台が1度で、淀みのない流れになりました。

バンドワゴンはスローで逃げるタイプですが、今回はハイラップを刻んでタツゴウゲキにアシストする形になりました。

ヴォージュもスローで先行して位置取りの差で押し切るタイプなのに、今回はハイペースについて行ってしまいました。前走はオーバーペースで失速しているので無理しないと思ったのですが。

サンマルティンがまくりに出たのが6F目の11.5で最速、そこからロングスパート。
スローの瞬発力勝負しか経験していませんでしたが、高速馬場のスピード競馬をこなしてきました。
母はディアデラノビアで良血、今後も楽しみです。

勝ったタツゴウゲキは、終始内ラチ沿いを走れて、直線を向く時もスムーズに抜け出せロスのない競馬。瞬発力がないからハイペースでワンペース気味なラップで流れたことが良かったと思います。

1人気のストロングタイタンは、前走と同じような展開ですけど、前走は4F 48.5のスロー。今回は4F 46.7のハイ。ペースが全然違います。
ペースが遅かったらサンマルティンのようにまくれば良いことですから、積極的に前に行かなくても良かったような。川田騎手はレースが始まってから考えるタイプではなくて、決め打ちするタイプですね(^_^;)
昨年のアングライフェンはペースが上がった所でまくって失速。今年はハイペースを先行して失速。平場は乗れているのに…謎です。ちなみに昨年の私の本命はアングライフェン(´;ω;`)

 

私のスピリッツミノルは、単純に競馬の質が合いませんでした。高速馬場のスピード勝負、時計が速すぎます。
台風仕様の予想だったので、天気予想と共に大ハズレ。

 

 

今週は新潟の関屋記念!

 

 

土曜日は長く脚を使えるタイプが差してきていましたが、日曜日になるとドスローの瞬発力勝負で追込届かずでした。
気を抜くとまんまと逃げ切られる展開もあり、騎手の心理戦がなかなかおもしろかったです。

芝の痛みはあまりなかったように見えます。

スローペースなら内・先行差し優勢(瞬発力型)
ミドルペースなら差し・追込にチャンス(持続力型)
いずれにしても決め手を持っている馬が上位にくる、まぎれの少ない競馬になりやすいです。

 

 

 

[fin]

第53回 小倉記念(GⅢ) 最終予想

小倉11R 小倉記念(GⅢ)

3歳上オープン 芝2000m ハンデ

 

 

土曜日の小倉芝レースの傾向は

スローになったのは8Rだけ。ミドルペースかハイペースになりやすいです。

単勝は固めですが、3連単は高めです。

 


2R・2歳未勝利 芝1800m

ハイペースで逃げた馬、差のない2・3番手の馬の行った行ったで決着。


4R・3歳未勝利 芝1800m

後方からの外差し馬、内で追走からの外差し馬、外をまわった先行馬で決着。


8R・3歳上・500万下 芝1800m

外をまわった先行馬、内で先行からの外差し馬、外をまわった先行馬で決着。


9R・3歳上・500万下 芝2000m

内の先行馬、後方からの外差し馬、2番手の馬で決着。


 

先行馬が有利で、後方からの馬は内を追走するか、4コーナーで真ん中より前にいないと厳しいです。

台風の影響は風だけのようですが、強風になれば前にいた方が有利でしょうね(*_*)

馬体が大きいとか、ハンデが軽いとか、嫌気をささない性格とか…色々考えてみた結果、

 

 

◯スピリッツミノル

上りがかかる条件はベスト。血統面からも鈍足で、強風で時計がかかるなら尚良し。スタミナとパワーならあります。

今年に入ってからずっとデキが良く充実期に入ったようで、買い時を狙っているのですが、相手が強いレースばかり使ってきました。

それでも、G1以外はそれほど負けていません。

今回は抜けて強い馬もいませんし、ここで本命にしなかったらもう今後狙い所はなさそうで…(^_^;)

馬が硬くなりやすいので夏場は良さそうですが。

 

クランモンタナやサトノノブレスが勝つようなレース。スピードや瞬発力は要らないはず。

 

逃げるのはフェイマスエンドじゃないですかね?

また鮫島厩舎とシルクの多頭…( ˘ω˘)

 

逃げ フェイマスエンド
先行 タツゴウゲキ、ヴォージュ、フェルメッツァ、サンマルティン
ケイティープライド
中団 スピリッツミノル、ストロングタイタン、クランモンタナ、バンドワゴン
追込 カフジプリンス、ベルーフ、シャドウパーティー

 

ハナを主張したいけど一歩目が遅いバンドワゴンがどんな競馬をするのか。常に人気しますね。

ケイティープライドは内枠に入って一瞬の脚を使うタイプですが、最近になって一瞬の脚がなくなってパワータイプになっている印象です。

サンマルティンはスローの上り競馬ばかりで、今回の条件は真逆なので合わないような…。ルメールでさえ折り合いに苦労しているので、速いペースになるレースを使いたかったのだと思いますが。

タツゴウゲキは人気しすぎですね(^_^;)穴馬なら面白いですが。

 

 

相手は難しいのでスピリッツミノルの単複で楽しみたいと思います♪

 

 

[fin]

 

☆土曜日の馬場傾向☆

【新潟競馬場】

まずは、先週の芝レースの傾向は

土曜日のU字の内回りコースは、ペースが緩めば内を通った馬が有利でしたが、日曜日は枠による有利不利は無いように見えました。

外回りコースは、外をまわした差し馬がよく伸びていました。

 

直線で内を突く騎手が何人かいましたが、前が壁になったり上手く捌けないケースが多かったです。

内を突いて追い出しを待たされるなら、外をまわして直線を目一杯追った方がゴール前で伸びています。

 

今週も、引き続き同じような馬場傾向だと想定しています。

 

比較的、不利や紛れが少ないレースになることが多いので、新潟競馬場が予想しやすいかもしれません(´エ`)

 

 

【小倉競馬場】

台風の影響がどうなんでしょうか(´エ`)

ただでさえ荒れるレースが多くて難しい小倉…

 

【札幌競馬場】

短い距離はペースが緩めば内の先行馬が有利でした。

全体的に本命サイドでの決着が多かったですね。

 

 

 

穴党の人は小倉がオススメです(*^^*)♪

 

 

[fin]

 

第53回 小倉記念(GⅢ)~過去5年のおさらい~

 

小倉11R 小倉記念(GⅢ)

3歳上オープン 芝2000m ハンデ

 

コースの特徴

  • 先行馬には内外の有利不利はないです。
  • 僅差で中枠の成績が良いです。頭数が増えるほど外枠の成績は落ちます。

 

脚質の傾向

  • 外差しは能力が抜けていないと難しいです。

 

騎手の成績

  • 九州出身の浜中騎手、川田騎手が活躍しています。

 

ラップタイムの傾向

  • ペースは流動的ですが、3コーナー辺りからペースアップしてロングスパートになることが多いです。

  • 速い上りは求められません。

 

 

 

2016年

天候:晴 馬場:良 12頭

12.5 – 11.7 – 12.0 – 12.5 11.8 – 11.8 – 11.6 – 11.7 – 11.8 – 12.6

勝ちタイム 2:00.0 スロー(+1)超ロングスパート戦

テン 4F 48.7 – 3F 36.2
上り 4F 47.7 – 3F 36.1

 

ブービー人気クランモンタナが40戦目で重賞初制覇。

メイショウナルトがハナ、押してクランモンタナが2番手。人気のサトノラーゼンは中団の内で脚を溜め、ダコールはそれをマーク。ベルーフ、アングライフェンは後方から。

1000m過ぎにアングライフェンが一気に進出し4コーナーを回ると、メイショウナルトが力尽きて後退。代わって先頭に立ったクランモンタナに後方待機組が伸びてくるが、クランモンタナが後続の追撃を抑えて先頭でゴール。

和田騎手はクランモンタナを2000m追いっぱなしで、道中の行きっぷりを見ていたらとても勝つようには見えません。
クランモンタナはスピードがなくてズブいですが、追ってからしぶとくてバテない馬。夏に調子を上げるタイプです。

 

2015年

天候:晴 馬場:良 17頭

11.9 – 10.7 – 11.412.2 11.7 – 11.8 – 12.0 – 12.1 – 12.2 – 12.0

勝ちタイム 1:58.0 ハイ(-2.2)超ロングスパート戦

テン 4F 46.2 – 3F 34.0
上り 4F 48.3 – 3F 36.3

 

松若騎手と格上挑戦のアズマシャトルが人馬ともに重賞初制覇。

52キロのノボリディアーナがハナを主張、メイショウナルトは外枠でハナに行けずに3番手。人気のマローブルーは中団のやや前、それを見ながらベルーフも中団。

4コーナーで馬群が凝縮し、逃げ込みを図ったところで外からアズマシャトルが並ぶ間もなくウインプリメーラを交わしてゴール。

アズマシャトルは10回目の重賞挑戦での初制覇。ラジオNIKKEI賞2歳Sではワンアンドオンリーの2着に好走するなどしましたが、勝ち味に遅く準オープンに降級。
鞍上の松若風馬騎手はデビュー2年目で重賞初勝利。

 

2014年

天候:雨 馬場:稍重 14頭

12.4 – 11.0 – 11.312.8 – 12.511.912.1 – 12.011.4 – 12.4

勝ちタイム 1:59.8 ミドル(+0.2)瞬発戦

テン 4F 47.5 – 3F 34.7
上り 4F 47.9 – 3F 35.8

 

 

2013年

天候:雨 馬場:稍重 15頭

12.3 – 10.8 – 11.1 12.011.8 – 11.912.211.8 – 11.3 – 11.9

勝ちタイム 1:57.1レコード  ハイ(-1.1)瞬発戦

テン 4F 46.2 – 3F 34.2
上り 4F 47.2 – 3F 35.0

 

 

2012年

天候:晴 馬場:良 12頭

12.2 – 10.7 – 11.6 12.5 – 12.011.8 – 11.6 – 11.6 – 11.7 – 11.6

勝ちタイム 1:57.3 ミドル(+0.7)超ロングスパート戦

テン 4F 47.0 – 3F 34.5
上り 4F 46.5 – 3F 34.9

 

 

 

 

登録13頭と、少頭数でのレースになりそうですね。枠の有利不利はあまりなさそうです。

和田騎手は昨年コンビを組んで優勝したクランモンタナではなく、バンドワゴンに乗るんですね(*_*)
クランモンタナには障害レースでコンビを組む熊沢騎手が騎乗予定。

 

 

 

[fin]

反省室~クイーンステークス回顧~

巷で女子力が高いと評判のクインズミラーグロさん。

 

ゲートの中でヘドバンしてて出遅れました。

 

でも最後の直線ではお得意の馬群からすり抜ける競馬で3着と健闘。

 

 

 

 

勝ったのはスピードの違いで大逃げしたアエロリットさん。

以前は早めに抜け出すと遊ぶクセがありましたが、今回はゴールまでしっかりと走り抜けました。

ゴールを抜けた後の、脚を高く上げて走る仕草がまだ幼い感じて可愛らしいです。

 

鞍上、横山典騎手お得意のデットーリジャンプは無表情で耐える。

 

 

今後の成長の為には逃げてほしくなかったですが、アドマイヤリードに勝つには最適な戦略でした。お見事。

 

スリープレスナイト、カレンチャンに次ぐクロフネスプリント牝馬への期待が膨らみますが、とりあえずは秋華賞ですかね?

 

 

勝ち時計 1:45.7(レコードタイ)

 

◎アドマイヤリード・6着
◯パールコード・・・10着
▲シャルール・・・・13着
△アエロリット・・・1着
× エテルナミノル・・5着

 

完敗…( ;∀;)

完全に展開の読み違い。ノットフォーマルが逃げて、マキシムドパリとパールコードが早めに前を捕まえに行く想定で差し馬中心で組み立てました。
コース自体は内の先行馬中心がセオリーだってことは百も承知でしたが、そんなヌルい展開になるとは考えられず。

裏をかいたら表だったです。

そうですよね。前哨戦のルメールは軸にしたらアカン。中山記念のアンビシャスだってそうだったじゃないか(>ω<)

追走ではクインズミラーグロの隣を走っていましたが、勝負所では内と外と大きく差ができました。
札幌のまあるい競馬場の外枠を舐めたらアカンぜよ!ですね。

 

不利を受けたシャルールですが、トーセンビクトリーの福永騎手はわざとやった感じではなく、馬が敏感に動いてしまったように見えます。
もちろん、馬をコントロールするのが騎手の仕事ですが。

トーセンビクトリーは走るタイミングが掴みづらいですが、すごく闘争心の強い馬なのでしょうね。あまり前と離れすぎると戦意喪失して走らないけど、届きそうな位置なら馬群を割って進んでいく。

シャルールは弾き飛ばされてましたからね(ノД`)既に手応えはなかったですが、戦意喪失しちゃってました。

 

パールコードも気になりますねー
4コーナーで舌を出して走っていて、川田騎手が追っても反応しなかったです。

前走のダートで砂を被ったことがショックだったのか、燃え尽きてしまったのか…競馬に飽きちゃったのかな?

 

 

 

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反省室~アイビスサマーダッシュ回顧~

 

ハロンタイム

11.8 – 10.0 – 10.4 – 10.3 – 11.7

テン 4F 42.5 – 3F 32.2
上り 4F 42.4 – 3F 32.4

勝ち時計 0:54.2 上り最速 31.6

ペース ミドル (-0.2)消耗戦

 

⑩フィドゥーシアが楽な手応えでハナに立ち、そのまま押し切りるかと思ったところ、中団追走から末脚を伸ばしまとめて差し切った⑮ラインミーティアが優勝。
3番手追走から粘り込んだ⑭レジーナフォルテが3着。

 

さすが、元祖千直マイスター”西田雄一郎騎手”

ラインミーティアは直線競馬のスペリャリストでしたが、イマイチ掴みどころがないお馬さんで重い印は打てませんでした(^_^;)

4走前から西田騎手とコンビを組み、重馬場を除いた3走で31.6の上り最速を引き出しました。

 

◎レッドラウダ・・・・11着
◯フィドゥーシア・・・2着
▲レジーナフォルテ・・3着
△ラインミーティア・・1着
△ダンシングワンダー・13着
△アクティブミノル・・4着
△ネロ・・・・・・・・10着
☆ラインスピリット・・6着

本命の選択を間違えたっていう…゚(;´д`)

レッドラウダはラインミーティアのように前半は控えて終いを伸ばす競馬をしてほしかったのですが、前向きな性格で前について行って失速。

現状では、スローで先行して終いを伸ばす競馬がベストですね。

不調期から脱出した気配はあるので、あとは気性が成長してくれれば1200mでもやれると思うのですが☆

 

ネロは、今はもう1000mがベストではないのかもしれませんね。54秒で走る素軽さがなくなった印象です。

昨年のアイビスでは460キロ。牡馬としては筋肉が少なくて熱が体内にこもりにくいから夏が得意と言われていましたが、今年は478キロとパワーアップしております。

体調面もありそうですが、肉体的にも変わってしまったのかなと。斤量の58キロだけが問題ではないような気がします(昨年の韋駄天Sは馬体重466キロ、斤量57.5キロ、0.54.6)

2014~2015年頭までの470キロ台だった時代は成績不振になってますから、ネロの適性馬体重は460キロ台でしょうか。

 

 

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